ウイリアム夫妻の長男ジョージ王子もモンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育

最近、ニュースで知ったのですが、、

イギリスのウイリアム夫妻の長男のジョージ王子(2)が、保育園に通われているそうです。
え??最近生まれたばかりだと思っていたら、、、もう立派に成長されましたね。
リュックを背負ったジョージ王子様を見ていると、、私の顔がユルユルで癒されます。
ホントに可愛い王子様です♪キャサリン妃によく似ていますね(*^_^*)
でも、最近はウイリアム王子にも似ていますね!

夫妻は、「できるだけ普通のしつけを」とお考えらしいです。
モンテッソーリ教育の保育園。
私立で、庶民的な施設の様です。

モンテッソーリ教育、、これで、、ブームになるかもしれませんね。

モンテッソーリとは、、20世紀初頭にイタリアのローマで医師として働いていた
マリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。
100年を超える歴史があるようです。とても、歴史が古い教育方法です。

(なんとか式。。みたいな、、最近はやっている教育法とは違います。)

こちらのモンテッソーリ教育を受けた著名人は

  • アンネフランク
  • Amazon.com 創立者 ジェフベゾス
  • Googleの共同創立者 ザーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ
  • wikipedia創設者ジミー・ウェールズ
  • 現代経営学の父ピーター・ドラッカー
  • アカデミー助演男優賞受賞者、映画俳優、監督、プロデューサー、国連平和大使ジョージ・クルーニー
  • イギリス王室のウイリアム王子とヘンリー王子
  • Facebook 創業者 マーク・ザッカーバーグ

wikipediaより引用

こちらの著名人を知らない人はほとんどいないでしょう。

後、オバマ大統領もクリントン夫妻もモンテッソーリ教育を受けたそうです。

ここまでくれば、、どんな教育法か興味が出てきませんか??

まだお兄ちゃんが小さかった頃1歳半ごろかな?、同じことを繰り返すわが子。
何度も何度も納得するまで穴に石を入れたり、、シャワーをずーっと眺めたり。。。
コップに手を突っ込んでぐちゃぐちゃしたり。。。
おにぎりをぐちゃぐちゃにした手の感触を楽しんだり。。。
それにずーっとは付き合えませんよね。。。ママも忙しいし。。
で、、、途中で私の都合でやめさせようとするとギャン泣き(:_;)
なんで、この子は同じことを繰り返すんだろう。。。
色々とネット検索をするうちに、相良 敦子先生の『お母さんの「敏感期」』に出会い
目から鱗でした。
相良敦子先生の本を読んで、これだ!と思いました。

以前、日本のモンテッソーリ研究の第一人者の相良敦子先生の講演会に行きました。

モンテッソーリ教育では、子供達が自由に活動をします。
早期教育や知性教育とは違い、いつも考え知りたがっている子供のエネルギーをきちんと見て、
子供が自分で考えて自分で行動できるように親が援助していくのがモンテッソーリ教育です。

子供は、自分で考え自分で行動します。
モンテッソーリは、子供を観察するうちに、年齢ごとに子供達の興味の対象が変わる事に目を向けました。
さまざまな能力を得るためには、それぞれ最適な時期があるとし、これを「敏感期」と名付けました。
この「敏感期」に母親が適切な行動をとれば、子供は自然と成長するそうです。
モンテッソーリ教育では、全てが子どものサイズに合わせたものであり子どもの生活を中心にしています。
子供は自分の活動を自分で選び、納得いくまで選んだ作業を繰り返し活動します。
自分で選んだ作業(モンテッソーリではお仕事と呼びます)の集中力といったらすごいです。
そして、お仕事に納得すると、、子供達はとてもすがすがしい顔をし、満足します。
そして大人は、自ら成長しようとするのを手伝う「援助者」となるのです。
幼い子供達は毎日ひとつづつできる事が増えていきます。
ひとりでできたの喜びの機会をたくさん作っていけたらいいですね。

子供の敏感期がわかれば、大人もかわります。
まず、子供を観察する。やりたがっている事、難しがっている事を知る。押し付けるのではなくやって見せる。そうした一つ一つが出来ていると親子の関係は良くなっていくそうです。
やりなさい!と言うだけではなく、やって見せるんだそうです。
とにかく、子供を見る事が大切。
例えば、子供が何かで遊んでいる時、何度も「もうやめたら!」と言っても通じませんが、
どこまで遊んだらやめる?と聞いて、、ここまで!と自分で決めさせたらいいそうです。
子供でも、自分の自由意志で決めた事は守るんだそうです。

『モンテッソーリの子育て』参考

実は、、、我が家の兄弟もこのモンテッソーリ教育をそれぞれ違う形ですが、、
受けました。
欧米では、モンテッソーリ教育を受ける事が出来る小学校がたくさんあり、高等学校まで教育を受ける事が出来るそうですが、、、日本では、、幼稚園・保育園まではありますが、、日本政府に認可されている小学校は無い様です。

我が家も、モンテッソーリの小学校を探した事はありますが。。。なかなか近くにはありませんし。。認可されていない小学校へ行かせる勇気はありませんでした。

うちの近くにはモンテッソーリ教育を受ける教育施設が無いという方も多いと思います。
でも、モンテッソーリ教育は家庭から始まります。

私は、、、いつの間にか、、自分流のモンテッソーリ教育になっていたと思います。
なんちゃってモンテッソーリ教育(*_*)
ジョージ王子の報道を見て、忘れていたモンテッソーリ教育について
もう一度勉強し、再確認したいと思います。

もし、モンテッソーリ教育についてご興味のある方は、、相良敦子先生の本がとてもわかりやすいですよ。

我が家の子供達は、、このモンテッソーリ教育でどのように成長していくのか
楽しみです。
(家ではなかなか自分流だった事もあり、、期待はできないかもしれませんが、、)
自分で考えて行動できる人に育って欲しいです。

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