奇跡体験!アンビリバボー『ナスビを売らされた少年』が話題に

1月21日に放送された奇跡体験アンビリバボーで今、話題の絵本が紹介されました。

その本の題名が、『小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』です。

題名だけ聞くと、、なんてひどい母親だ!

虐待か?!なんて思いますよね。

優しかった母さんが、突然鬼のようになりました。。。ちょっと怖い系?

でも、、実はそうじゃないんです。

この絵本には、母親の愛がたっぷりと詰まっているのです。

優しくするだけが本当の愛ではありません。

時には、子供が生きていく為に必要であれば、厳しくする事も大切。

自分の命があとわずかと知った時、我が子にできる事は、、、

文 原田剛
絵 筒井則行

私がテレビで見たのは、、ほんの最後の方で、内容は深くわからないのですが、、

この絵本は、作者の原田剛さんの10歳だった頃の実際の体験を元に作られています。

出演者の方々が涙をポロポロと流しながら、感動されているのを見て、読みたくて読みたくて。。。

即amazonで注文しましたが、、、到着が、、なんと2月7日~18日予定。

ずっと先やん(^^; めちゃめちゃ売れてるんかな??

番組の最後に、ご本人が何故この本を出版したのかを説明。

現在、原田さんは育児情報誌を発行する出版社を経営しているそうです。

子供が失敗しないように先回りしてできる様にしたり、、
(本当にそれでいいのか。)

悪い事を叱れない親が多いと感じる、、、
(怒ると叱るは違います)

原田さんは、厳しさ、親の愛情を今の親の世代の皆さんに知って欲しいとおっしゃってました。

考えさせられる内容。

早く!!

『小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』

の絵本を読みたいです(>_<)

そして、、原田さんの母の愛を知りたいです。

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