カテゴリー別アーカイブ: 絵本の読み聞かせ

親子で書こう!100さつ読書日記―「きかんしゃやえもん」「ねずみくんのチョッキ」

読み聞かせ2日目、なんとか今日も終わりました。
ウチの消灯時間は9時です。
読み聞かせのスタートが遅かったので、
結局10時頃に終わり、眠い目をこすりながらの読み聞かせとなってしまいました。
実は私もすごく眠かったので、睡魔が皆に移ったのかもしれません。

お兄ちゃんは幼稚園の頃に読んだ絵本ですし、眠気に勝てず先に寝てしまいました。
ギャングエイジのプチ反抗期のお兄ちゃんにも買ってますよ♪
「小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる」
100_2

お兄ちゃんのはまた明日。自分で読書をしてもらいましょう。

今日も「きかんしゃやえもん」「ねずみくんのチョッキ」です。
yaemon
2回目です。
眠たかっただろうけど、ちゃんと聞いてました。

この「きかんしゃやえもん」に出てくるやえもんは、今では時代遅れとなった年寄りきかんしゃ。
黒い石炭なんて食べたことがない電気機関車達にばかにされ、ある事件がおきてしまいました。
くず鉄にされる運命でしたが、ある日、交通博物館の人がゆずって欲しいといわれ、めでたく博物館に展示されてぱっぴーエンドなお話です。

れえるバスは、いちろうはるこやんな~とか、
やえもんは壊されるんやったな~(:_;)とか、
でも助かって博物館にいくんやったな~とかとか、、

結構ストーリーをしっかりと覚えていてビックリです。
壊される話が出た時、息子は険しい顔つきで聞いてましたが、
最後は、息子もやえもんもハッピーハッピーの笑顔で良かったです。

「ねずみくんのチョッキ」は、おかあさんがあんでくれた赤いチョッキをきたねずみくんが、最初はアヒル→サル、、と最後はゾウにまでチョッキが回ってチョッキがどんどん伸びていく様子が面白いです。

ゾウ君「ちょっときせてよ!」
息子「それはないやろ~」
「ゾウがねずみのチョッキを着れる?」
と突っ込んでました。
大人でもクスッと笑える絵本でした。

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる

今日は、こんなものを買いました。

「親子で書こう!100さつ読書日記」
100

お兄ちゃんの小さい頃は、絵本を毎日読むのは習慣化してたのですが、下の子には忙しさを理由に、本の読み聞かせをする事が少なくなっていました。

この本「親子で書こう!100さつ読書日記」の魅力は、100冊の本のシールが付いている事です。
本を読んだら読んだ本のシールを貼り、達成感が得られるのです。
これなら、毎晩親子で楽しみながら読み聞かせができます。
どんな本が良いのかわからなくて、悩む必要もありません。

読み聞かせは、人の話を聞く能力、読解力、語彙力にとても重要なんだそうです。
本を通じて、親子のコミュニケーションを深める事ができます。
kusyura「クシュラの奇跡140冊の絵本との日々」に出てくるクシュラは、先天性の重い障害を持って生まれました。
何の反応も示さないわが子を抱いて語り続け、そして絵本を読み聞かせました。

生後4か月頃、クシュラが絵本に強い反応を示しました。
それから、クシュラが3歳9ヶ月まで出会った140冊。

ご両親の愛情に支えられて、クシュラは身体的なハンディはあったものの、知能面では他の子供と変わらない発達を見せ、言葉を操る事ができるようになったお話です。

重い障害があっても、希望を捨てず強い愛情をもって子供を育てられたご両親を尊敬します。

施設に入れて、何もしなければどうなっていたかわかりません。

今のクシュラのように、自立した生活ができていたでしょうか?

本の力と両親の愛情で、軌跡を起こせるんですね。
素晴らしいですね。

book

さっそく、今日は息子のリクエストで、
「きかんしゃやえもん」
「ねずみくんのチョッキ」
を読むことになりました。
毎日続けれますように♪